樹木は何歳まで生き続ける?「アニキの忘備録」最後にクイズ付き。
長寿の木としては、屋久島の屋久杉が有名ですが、樹齢が2000歳を超えるものも多々あるといいます。
では、いったい樹木は何歳まで生きられるのか?
5000歳?10000歳?答えはこの下!!
<答え>環境さえ整っていれば、何年でも成長し続ける。
・・・のだそうです。すごいですね。いいですね。
でも、普通は大きくなりすぎると、嵐などで倒木して枯れてしまいます。
逆にいえば倒れずにグングン伸びれる環境さえ整えてあげればいくらでも長生きするということです。
人間はこうは行きません。いかに環境を整えようとも、いずれ心臓と脳細胞が老朽化して死んでしまいます。悲しいですがこれが現実です。
では、なぜ樹木は死なないのでしょうか?
いえ、死なないのではありません。死んで、なおかつ生き続けているのです。
樹木の生きている部分とは、幹の表面や葉などの部分であり、実は樹木の「芯」の細胞は死んでいます。
死んで硬化してしまった細胞が、樹木を支える骨となり、水分や栄養分を循環させる通路として、死してなお成長を支えているのです。
樹木を細胞単位で見てみると、実はそこには人間と同じ誕生(分裂)と死のサイクルがあるのですね。
そう考えて樹木を眺めてみると、幾重にも枝分かれした形が、むかし図鑑などでみた生物の進化などを図式化した「樹形図」そのものにも見えてきます。
死してなお、子孫をしっかりと支え続けられることができるような、そんな生き方をしたいものですね。
と、なぜかまじめな内容の「アニキの忘備録」のコーナーでしたが、続きまして、おまけというかむしろメインの「クイズコーナー」です!
今回は、「海亀クイズ」です。
初耳の方も多いと思いますが、出題者と回答者が質疑応答を繰り返して行く中で物語の真相を探り出していく、そんなクイズです。
ちなみに「海亀クイズ」という名前は「海ガメのスープ」という、有名なクイズのタイトルからつけられています。
「海ガメのスープ」でネット検索すれば、さまざまな海亀クイズでてきますよ^^
今回は、私が見た「海亀クイズ」で特に面白いと思ったものを出題します。(パクリです^^;)
では、さっそく問題です。
「舞台は、アメリカ西部時代。
一人のガンマンがバー(飲み屋)の扉を開けて入ってきた。
入るなり男はマスターにただ一言、「水をくれ」と言った。
マスターは黙って男にピストルを向けた。
すると男は、「ありがとう」とにっこり笑って出て行った。」
男が「ありがとう」と言った真相とは何か?
いきなり答えを出すもよし、質問で外堀を埋めていくのも良しです。
ただし、質問は「イエス・ノー」で答えられるような、簡単な内容でお願いします。
見事、答えを導き出した方には、当店で販売中の商品の中から150円相当のものをプレゼントします!
たとえば、DMやってる人でしたら、ブースター1パックをプレゼントします。
当店に来れない遠方の方には、今回もまた「賞賛の嵐」をプレゼントしますので、張り切ってお答えください!
通りすがりの方も、ご遠慮なくご参加いただけるとうれしいです^^






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