アニキの忘備録

2007年9月24日 (月)

樹木は何歳まで生き続ける?「アニキの忘備録」最後にクイズ付き。

Sugi みなさん、樹木の寿命ってどのくらいかご存知ですか?

長寿の木としては、屋久島の屋久杉が有名ですが、樹齢が2000歳を超えるものも多々あるといいます。

では、いったい樹木は何歳まで生きられるのか?

5000歳?10000歳?答えはこの下!!

<答え>環境さえ整っていれば、何年でも成長し続ける。

・・・のだそうです。すごいですね。いいですね。

でも、普通は大きくなりすぎると、嵐などで倒木して枯れてしまいます。

逆にいえば倒れずにグングン伸びれる環境さえ整えてあげればいくらでも長生きするということです。

人間はこうは行きません。いかに環境を整えようとも、いずれ心臓と脳細胞が老朽化して死んでしまいます。悲しいですがこれが現実です。

では、なぜ樹木は死なないのでしょうか

いえ、死なないのではありません。死んで、なおかつ生き続けているのです。

樹木の生きている部分とは、幹の表面や葉などの部分であり、実は樹木の「芯」の細胞は死んでいます。

死んで硬化してしまった細胞が、樹木を支える骨となり、水分や栄養分を循環させる通路として、死してなお成長を支えているのです。

樹木を細胞単位で見てみると、実はそこには人間と同じ誕生(分裂)と死のサイクルがあるのですね。

そう考えて樹木を眺めてみると、幾重にも枝分かれした形が、むかし図鑑などでみた生物の進化などを図式化した「樹形図」そのものにも見えてきます。

死してなお、子孫をしっかりと支え続けられることができるような、そんな生き方をしたいものですね。

と、なぜかまじめな内容の「アニキの忘備録」のコーナーでしたが、続きまして、おまけというかむしろメイン「クイズコーナー」です!

今回は、「海亀クイズ」です。

初耳の方も多いと思いますが、出題者と回答者が質疑応答を繰り返して行く中で物語の真相を探り出していく、そんなクイズです。

ちなみに「海亀クイズ」という名前は「海ガメのスープ」という、有名なクイズのタイトルからつけられています。

「海ガメのスープ」でネット検索すれば、さまざまな海亀クイズでてきますよ^^

今回は、私が見た「海亀クイズ」で特に面白いと思ったものを出題します。(パクリです^^;)

では、さっそく問題です。

「舞台は、アメリカ西部時代。

一人のガンマンがバー(飲み屋)の扉を開けて入ってきた。

入るなり男はマスターにただ一言、「水をくれ」と言った。

マスターは黙って男にピストルを向けた。

すると男は、「ありがとう」とにっこり笑って出て行った。

男が「ありがとう」と言った真相とは何か?

いきなり答えを出すもよし、質問で外堀を埋めていくのも良しです。

ただし、質問は「イエス・ノー」で答えられるような、簡単な内容でお願いします。

見事、答えを導き出した方には、当店で販売中の商品の中から150円相当のものをプレゼントします!

たとえば、DMやってる人でしたら、ブースター1パックをプレゼントします。

当店に来れない遠方の方には、今回もまた「賞賛の嵐」をプレゼントしますので、張り切ってお答えください!

通りすがりの方も、ご遠慮なくご参加いただけるとうれしいです^^

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2007年8月11日 (土)

「アニキの忘備録」正解発表!正解者は初月樹零さん!

今回は、沢山の方にご解答いただき、うれしいです^^
見事、正解されたのは、初月樹零さんでした!
初月樹零さんには、お約束通り、メーカー希望価格(中略)の『どうぶつ村の花火屋さん』を差し上げます!おめでとうございます^^

答え合わせの前にクイズのおさらいから。

去年の停電の時の話です。

あちこちにローソクを立ててみたものの、ローソクのあかりだけでは薄暗いです。
「たまにはローソクでの食事もロマンティックでいいかもな」なんて考えていましたが、
食卓もやはり暗すぎて、これでは折角の食事も牢屋の片隅で食べてるような惨めな感じが漂います。
懐中電灯ももちろんあるのですが、ごく普通の懐中電灯では、向けた方向しか照らすことができません。
さて、どうすれば、食卓をもっと明るく照らすことができるでしょうか?
「ローソク」か「懐中電灯」のどちらか一方に「どこの家庭にでもあるもの」を使って、ちょっとだけ手を加えます。
これをすることで、すごく明るいとまではいきませんが、いい感じで食卓全体を明るくすることができ、楽しく食事をすることができました。
さて、何を使って、どうするのでしょうか?

といった問題でした。

皆さんのご回答は、鏡などに光を反射・増幅させるという方法が多かったですが、それよりも「簡単・効果的・まぶしくない」いい方法があります。

答えは「白いレジ袋を懐中電灯に被せる」でした!

懐中電灯の前面を、ふんわりとスタンドライトのセードみたいな感じで包み込んでみてください。

あら不思議!?そのままでは、前面しか照らさなかった懐中電灯が、レジ袋が光りを分散してテーブルをやさしい光で包みこみます。
理屈としては、光源そのものを大きくして、光を分散させるということなのかな?よくわかりませんが、本当に明るいですよ。

レジ袋は中身が透けて見えにくい素材が使用されていますので、それが光を分散させるのにうまく作用しているのかもしれません。

最近は「集光・散光」の切り替えができる懐中電灯もありますが、それよりも実用的だと思います。

停電の時や、キャンプのテント内などでお試しくださいね^^

ちなみに、このことが紹介されていた本というのは、私の敬愛するミュージシャン「キリンジ」の『あの世で罰を受けるほど』という、コラム(エッセー?)集です。
名曲の誕生秘話などが読めるのかと思って購入したのですが、歯医者に行った話やら、電車の中の女子高生の話術に惚れ込む話やら、音楽とはまったく関係の無い脱力系のコラムが満載です。
正直役に立ったのが、この懐中電灯の話くらいでしたが、よかったら読んでみてください^^;

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2007年8月 9日 (木)

「アニキの忘備録」第2弾は、またも停電ネタ。

そんなつもりは無かったんですが、何故かクイズコーナーになりつつあるアニキの忘備録のコーナーです。

また、去年の停電の時の話です。

夜中の停電で不便なのは、なんといっても灯りですよね?

そんなときに活躍するのが、ローソク懐中電灯。(最近は携帯電話も手元を照らすための明かりとして活躍することがありますね。)

ウチでもローソクと懐中電灯の二つがこの時、大活躍しました。

とはいえ、あちこちにローソクを立ててみたものの、ローソクのあかりだけでは薄暗いです。ローソクの周辺がぼうと明るくなるだけで、これだけでは足もともままなりません。

「たまにはローソクでの食事もロマンティックでいいかもな」なんて考えていましたが、

食卓もやはり暗すぎて、これでは折角の食事も牢屋の片隅で食べてるような惨めな感じが漂います。

懐中電灯ももちろんあるのですが、ごく普通の懐中電灯では、向けた方向しか照らすことができません。

さて、どうすれば、食卓をもっと明るく照らすことができるでしょうか?

光の元となるのは「ローソク」「懐中電灯」どちらか一方です。これにちょっとだけ手を加えます。

今回もまた、「どこの家庭にでもあるもの」を使います。

これをすることで、すごく明るいとまではいきませんが、いい感じで食卓全体を明るくすることができ、楽しく食事をすることができました。

もちろん、部屋の明かり取りにも有効です。

この方法は、私が思いついたのではなく、たまたま読んでいたあるミュージシャンのエッセーに書いてあったものを実行してみたのです。すると本当にすばらしい効果を発揮しました!

では、あてずっぽうでも良いですので、コメント覧にご回答をお願いします!

なかなか正解が出ない場合は、こっそりヒントも出します^^

今回の景品は、メーカー希望価格1050円をな・なんと480円で販売中のセット花火「どうぶつ村の花火屋さん」です!

今回もまた、当店まで商品を受け取りにこれない方には、賞賛のみとなります。

解答回数は、おひとりで何回でも結構です。

ひょっとすると、私が考えている以外にも有効な方法もあるかもしれませんが、ここで正解とするのは、私が考えている方法のみということでお願いします。

では、いろんな解答を楽しみにしております^^

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2007年7月20日 (金)

「アニキの忘備録」ついに明かされるクイズの答えとは!?

まず、クイズのおさらいから。

うちのお店では、アイスクリームも売っているんですが、アイスの業者さんから、「もし台風で停電したらアイスケースにホニャララをホニャララしてください」と言われてたんです。

「ホニャララ」の内容が問題です。さて、何をどうするのでしょうか?

ちなみに、その時は24時間超の停電がありましたが、ホニャララをホニャララしたおかげでアイスは全く溶けませんでした

使うものは、どこの家にでもあるものです。作業は難しいものではありません。

以上が問題でした。

この問題に対し、「塩を入れる」「新聞紙を敷き詰める」という二つのご回答をいただきました!ご回答いただきましたおふたりに感謝します^^

コメント覧にも書きましたとおり、ポイントは、ホニャララによって「冷やす」のではなく、「断熱する」ということです。

「新聞紙を敷き詰める」は、かなり惜しいです。アイスケースにびっちり新聞紙をつめこめばかなりの断熱になると思われます。ほぼ正解と言ってもいいです^^

実は、ワーカーさんの解答のなかに重要なヒントが隠されていました!

新聞紙は、重ねると間に空気の層ができるので、かなり断熱効果を発揮します。
野宿者は、冬場の寒さしのぎに使うそうです。(ワーカーさんの解答より)

暖まるのに新聞紙よりいいものが、どこのご家庭にもありますよね?

そう!答えは「毛布をアイスケースに詰め込む」でした!

毛布をかけて寝ると暖かいのは、体から発散される熱が毛布によって断熱されて毛布内部の温度が上がるためです。

では、冷たいものを毛布で包むとどうなるか?冷たいものは冷たいままに保冷されるのです!考えてみると確かにそうですが、なかなか思いつかないですよね?私にもまさに盲点で、アイス屋さんにコレを聞いたときは、「本当にそんなんで大丈夫なの?」と不安でしたが、実際に24時間の停電でもアイスはほとんど溶けませんでした。

ご家庭の冷凍庫でも、停電の時に毛布やバスタオルなどを詰め込みガムテープなどで密封しておけばかなりの効果があると思います。是非おためし下さい^^

停電する前にあらかじめ詰め込んでおけば、さらに効果があるでしょう。

余談ですが、以前テレビ番組である実験をしていました。

「厚い毛布と、薄い毛布はどちらが暖かいか」というものです。

結果は「どちらでもほぼ同じ」というものでした。

保温に必用なのは「厚さ」ではなく「断熱性」なんですね。

重くて厚い毛布を掛けるより、うすい毛布を2枚、3枚と重ねる事で、空気の層を重ねる方がより効果的に保温力を高めるのです。

以上、おもちゃとはまったく関係のない「アニキの忘備録」のコーナーでした^^;

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2007年7月16日 (月)

ブログに新コーナー誕生。その名は『アニキの忘備録』

通常の更新すら滞っているのに、なぜが新コーナー、しかもおもちゃとは全く関係のない趣味のコーナーが誕生です。

その名も「アニキの忘備録」

忘備録と書いて「ぼうびろく」と読みます。

忘れてしまった時のために書き残しておく記録のことです。

ところで、私のパソコンでは「ぼうびろく」で変換しても「忘備録」は出てこないんですよね、

「ん!?」と思って、ひらがなで「ぼうびろく」をネット検索してみました。

それで分かったのは、本来は「備忘録」(びぼうろく)と言うらしいです。

忘備録でも間違いじゃないけど、どちらかというとマイナーみたいです。

私は忘備録で覚えていたので、「びぼうろく」って今更いわれてもなんだかピンときません。

ですので、ここでのコーナー名は「アニキの忘備録」ってことでお願いします。

それにしても漢字変換できないのは不便ですね。

備忘録でまず変換し、前・後ろをコピーアンドペーストで入れ替えて「忘備録」の完成!・・・って、これではあまりの面倒くささに早くもへこたれてしまいそうです;

・・・いま、生まれて初めてワープロソフトの「よく使う言葉登録(?)」をしました。

なんか面倒くさくていままで登録したことなかったんですけど、やってみると簡単ですね。

これで、もう恐くありません。忘備録忘備録忘備録・・・楽チンです。

ついでに「仮面ライダー電王」の「でんおう」ですが、これを変換すると「電脳」と変換されてしまうんですね。

「おまえは『でんのう』だろ!」と毎回一人つっこみするのも空しくなってきておりましたので、コレもこの機会に「よく使う言葉登録」してみます。

電王電王電王。もうへっちゃらです。

というわけで、一回目は「忘備録」と「「よく使う言葉登録(?)」の忘備録でした。

・・・これではあんまりなので、ちょっとしたクイズを出します。

長崎にお住まいの方なら記憶に新しいと思いますが、去年の台風で停電になった時のことです。

うちのお店では、アイスクリームも売っているんですが(写真)、アイスの業者さんから、「もし台風で停電したらアイスケースにホニャララをホニャララしてください」と言われてたんです。

「ホニャララ」の内容が問題です。さて、何をどうするのでしょうか?

ちなみに、その時は24時間超の停電がありましたが、ホニャララをホニャララしたおかげでアイスは全く溶けませんでした

使うものは、どこの家にでもあるものです。作業は難しいものではありません。

たとえば、「氷をビニール袋に入れてアイスと一緒に入れる」とか、そんな感じですが、これは正解ではありません。そんなに大量の氷は一般家庭にはないですし、もっと簡単に誰にでもできる事です。

コメント覧より、回答の書き込みをお願いします。

当たった人には・・・惜しみない賞賛を与えます。いえ、それだけではナンですので、アイス一本あげます。アイスを取りに来れない遠方の方には賞賛のみです。

皆様のご回答をお待ちしております。

最後になりましたが、このコーナーは私が生活する中で「へー、そうなんだー」と感動したり、感心したりしたことを書き残しておくためのコーナーです。ちょっとした「お気楽読み物」ですが、おつきあいのほどよろしくお願いします^^;

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